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高感度CMOSボードカメラ(VGA 30万画素)

型番:MCM-4303

CMOSボードカメラ(UXGA)  

MCM-4303 カラー

USB2.0  解像度  シャッター

定価(税抜) ¥25,000

※本製品は生産終了をいたしました。これまでのご愛顧に感謝いたします。

組込み用途に最適なボードタイプのUSBカメラです。最大解像度はVGA(30万画素)です。インターフェイスにUSB2.0とNTSCを持ちます。IRカットコーティング済みのレンズ(M992BR-1000)が標準で付属します。

オプションでレンズの交換や高輝度LEDを搭載することも可能です。

Imaging Manager、DirectShow、OpenCV、MATLAB/Simulinkに対応しています。

 

サンプル

オプション一覧

照明が欲しいお客様へ

    CMOSボードカメラ(VGA)LED

MCM-4303LED

定価(税抜) ¥30,000

 

 

レンズを交換したいお客様へ

M12マウントレンズ M12マウントレンズ

各レンズ
(M12マウント サイズ:M12×P0.5)

定価(税抜) ¥3,500

 

 

 

個人向け

法人向け

特長

  • MCM-4303は最大解像度VGA(30万画素)
  • 32mm×32mmで組込み用途に最適
  • 高感度CMOSセンサー搭載により、暗所での撮影も可能
  • RoHS対応
  • IRカットコーティング済みのレンズ(M992BR-1000)付属
  • 画像入力アプリ開発用ライブラリ付属
  • 画像入力サンプルアプリケーション「Img Acq」付属
  • 高輝度LED搭載可能(オプション)
  • レンズの交換により、幅広い用途に対応可能(オプション)
  • DirectShow対応
  • OpenCV対応
  • MATLAB/Simulink対応※3
  • 画像処理ライブラリ「Imaging Manager」対応
  •   画像マネージャー

4chカメラ切換

MCM-4303は最大4台までカメラを接続し、切換で画像を入力することができます。4ch

 

 

・「Write Device Number for MCM4303」ダイアログ

  付属の「WriteDevNo.exe」を実行することでデバイスナンバーを書き換えることができます。

   ※出荷時のデバイスナンバーは1になっています。

 

デバイスナンバー書換

プロパティ

MCM-4303では下記プロパティをユーザーで調節・設定することができます。

 

プロパティ一覧

 

 ・ブライトネス           ・色調

 ・色の彩度            ・シャープネス

 ・ガンマ補正

 ・ホワイトバランス(Red、Blue)

 ・シャッター幅

 ・アナログゲイン(Red、Blue、Green)

 ・フリッカー低減(オート、60Hz、50Hz)

 ・出力切換(TV+USB、TVのみ、USBのみ)

 ・画像反転(垂直、水平)

 ・自動露光ON/OFF       ・LED ON/OFF

 ・フィールドモード         ・初期化

 

・「Gain Setup」ダイアログ

  付属の「GainSetup for MCM4303.exe」を実行することでホワイトバランスや露光の調節ができます。

 

プロパティ

製品の仕様

センサー

Aptina MT9V135

画像サイズおよび
フレームレート

VGA (640 x 480)       30fps

撮影距離 30mm〜∞ (標準レンズの繰り出しにより)
画角 D 25° H 20° V 15°
出力

・USB2.0 アイソクロナス転送 (YUV422 8bit)

・NTSC

カメラ基板サイズ 32mm x 32mm
寸法の詳細はこちらをご覧下さい。
電源

・USBバスパワーにより供給

・外部電源(NTSC)

消費電流(電力)

静止時 179mA (895mW)
動作時 185mA (925mW) ※MCM-4303LEDおけるLED点灯時は319mA (1595mW)

質量 約13g
動作温度 0℃〜50℃
適応OS

Windows XP(SP2以降), Windows Vista(32bit),
Windows 7, Windows 8※1

付属品

標準レンズ(M992BR-1000) IRカットコーティング済み
レンズホルダー
ドライバCD-ROM
ソフトウェア取扱説明書(ドライバCD-ROM内)

オプション(別売)

オプションレンズ

高輝度LED照明

センサーの仕様(Aptina MT9V135)

MCM-4303で使用しているセンサーの仕様です。

Optical Format 1/4 inch (4:3)
Active Imager Size 3.63mm(H) x 2.78mm(V) 4.57mm(Diagonal)
Active Pixels 640(H) x 480(V)
Pixel Size 5.6μm x 5.6μm
Color Filter Array RGB Paired Bayer Pattern
Shutter Type Electronic Rolling Shutter(ERS)
Scan mode Interlace
Frame Rate 30 fps at 27 MHz (NTSC)

Maximum data rate

master clock

13.5MB/s
27MHz
ADC Resolution 10-bit, on-chip
Responsibility 5.0 V/lux-sec (550nm)
Dynamic Range 70dB
Output gain 28e-/LSB
Read noise 5.3e-RMS at 16X
Dark current 1600e-/pixel・s at 70℃
SNR(MAX) 39dB
Supply Voltage

[I/O digital]       2.5-3.1V (2.8V nominal)
[Core digital]      2.5-3.1V (2.8V nominal)
[Analog]         2.5-3.1V (2.8V nominal)

量子効率

Questions & Answers

MCM-4303で多く寄せられたご質問にお答えいたします。

Q1

フォーカス(ピント)の調節はどのように行えますか?

→フォーカスの調節は、レンズの繰り出し量によって調節が可能です。レンズの繰り出し量を大きくすれば、より近くの物に対してフォーカスが合います。逆にレンズの繰り出し量を小さくすれば、より遠くの物に対してフォーカスが合います。

また、レンズホルダー側面にネジ穴(φ1.5mm)を用意しておりますので、M2のネジでレンズを固定する際にご利用ください。

※固定用のイモネジ等は付属いたしません。

Q2

カメラの固定はどのように行えますか?

→カメラの四隅に取り付け用のネジ穴(φ2mm)を用意しております。

寸法の詳細はこちらをご覧下さい。

なお、カメラ基板の背面にはUSBコネクタ等の部品が実装されております。カメラを固定される際には、カメラ基板後方に最低10mmの間隔を開けてお取り付けください。

 

とあるお客様の取り付け例 : 3Dプリンターを用いて下の写真のような取付台を製作されました。

取付台

Q3

2台同時入力は可能ですか?(複数台同時入力は可能ですか?)

→使用するPCによって可能です。例えば、USB2 Enhanced Host Controllerが2つ搭載されているPCでは、2台同時に入力することができます。一般的にUSB2 Enhanced Host ControllerはノートPCで1つ、デスクトップPCで2つ搭載されています。

※理論的には、搭載されているUSB2 Enhanced Host Controllerの数と同じ台数のカメラで同時入力を行うことができます。

 

下記の拡張ボードによる実験で4台同時入力を確認いたしました。※情報提供のみで、動作を保証するものではありません。

拡張ボード 拡張ボード

型番:RX4-P4-PCIE

玄人志向

型番:APX-3424-1

アバールデータ

 

Q4

マニュアルはどこにありますか?

→ドライバインストール後のフォルダ(C:¥Mvision¥MCM4303¥Document)にあります。

 

MCM4303_LIB.pdf

 :カメラコントロール用ライブラリのマニュアルです。

MvcDibUSB.pdf

 :DIBの生成や解放に使用するライブラリのマニュアルです。

MvcUtilUSB.pdf

 :図形描画やタイマーなどのライブラリのマニュアルです。

 

ドライバーセットアップ操作説明書 for MCM4303.pdf

 :ドライバのインストール方法および各種アプリの操作マニュアルです。

ハードウェア取扱説明書 for MCM4303.pdf

 :カメラの取扱説明書です。

デバイス番号書き換え説明書 for MCM4303.pdf

 :カメラのデバイス番号書き換えの操作マニュアルです。

Q5

ライブラリ(SDK)はどこにありますか?

→ドライバインストール後のフォルダ(C:¥Mvision¥MCM4303¥Samples¥MFC¥ImgAcq)にあります。

また、上記フォルダにはImgAcqのソースコードも入っておりますので、お客様におけるアプリ開発のご参考にしてください。

Q6

DirectShowやOpenCVでライブラリ(SDK)を使用することはできますか?

→「M25U870_Init」の代わりに「M25U870_Init_ForDirectShow」をCALLすることで、DirectShowやOpenCVでも使用することができます。

 

CALLの順序は下記のとおりです。

@「M25U870_Init_ForDirectShow」をCALLする

A「M25U870_SetLed」や「M25U870_SetShutterSpeed」等をCALLする

・・・

B「M25U870_Fini」をCALLして終了する

 

※詳しくはライブラリマニュアルをご覧ください。

Q7

指定のUSBケーブルはありますか?

→USB2.0対応のmini-B USBケーブル(5ピン)をお使いください。なお、USB2.0規格におけるケーブル長は5mまでです。延長ケーブルおよびハブを使用した場合の動作につきましては、保障をいたしかねますのでご注意ください。

Q8

エラーメッセージについて教えてください。

→エラーメッセージにはいくつか種類があります。

 

Device open error :カメラの認識に失敗したときに出るエラーです。カメラが未接続、または接触不良の場合に起こります。

InitDib ERROR    :ライブラリ(SDK)の初期化に失敗したときに出るエラーです。

No pipe error    :画像入力に必要な帯域の確保に失敗したときに出るエラーです。1つのUSB2 Enhanced Host Controllerに2台以上の

             カメラを接続し、同時に入力しようとしたときに起こります。また、1台のカメラに対し、複数のアプリで入力しようとしたとき

             にも起こります。

Bulk write error   :I2Cの通信に失敗したときに出るエラーです。I2Cはプロパティの設定などに使われます。

Q9

USBケーブル抜けを検知することはできますか?

→「M25U870_GetPipeInfo」をCALLして、戻り値が3であればUSBケーブルが抜けています。

例えば、「Isochronous read cancel」のエラーが出たときに、「M25U870_GetPipeInfo」をCALLします。もし、「M25U870_NOT_OPEN_DEVICE」のエラーが戻ってくるときにはUSBケーブルが抜けていると判断できます。

  • ※記載内容は改良のため予告なしに変更する場合があります。
  • ※CMOSセンサーの特性上、数画素の欠陥は避けられません。デモ機でのご確認の上、お使いください。
  • ※本製品は全てのPCでの動作を保障するものではありません。デモ機でのご確認の上、お使いください。
  • ※本製品のサポートは日本国内に限ります。
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