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ITS&セキュリティ

Imaging Managerの「ITS&セキュリティ」は、動体の検知やターゲット追跡、トラッキングといった幅広い分野での利用が期待されるライブラリです。

動画や画像をリアルタイムで処理することもできます。

 

ITS&セキュリティ 主要機能一覧

スタビライザー

 

開発例1.前車追跡

 登録したターゲットを画像内から検索、追跡します。同時にターゲットを中心とする画像を作成することで手ブレを補正できます。下では前車を追跡しています。ターゲットは車両以外も自由に設定できます。

 

             原画

 

            ブレ補正(スタビライザー)

 

ITS

 

 

 

 

 

 

フォーカス

↑クリックで拡大

 

1枚目の画像の前車リアをターゲットとし、それと最も近似した部分を次の画像で検索します。この処理を繰り返すことで連続画像内のターゲットを追跡していきます。

オプティカルフロー

 

オプティカルフローでは、特徴点を抽出、トラッキングすることで動体を検知します。

 

開発例1.通行車両カウント

 通行車両をトラッキングします。トラッキング情報から車両の進行方向およびトラッキング区間の車両通行数をカウントできます。カウント対象を車両以外に設定することも可能です。

 

 

 

ITS

 

 

開発例2.侵入者検知

 通行人をトラッキングします。トラッキング情報から侵入禁止エリアへの侵入者を検知します。監視用途などに最適です。

 

 

ITS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特徴点のかたまりを1つのオブジェクトとし、

 

 

 

例えば、

 

トラッキング区間を通過した場合、1台とカウントすることで通行車両を数えることができます。

また、トラッキング区間への進入方向をみることで車両の走行方向も求めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリアを設定し、その中に侵入してきたオブジェクトを検知することで、侵入物や侵入者の検知を行うことができます。

パノラマ画像作成

 

 複数枚からなる連続画像を自動で連結し、1枚のパノラマ画像を作成します。360°パノラマ画像も作成可能です。監視用途などに最適です。

 

 

画像1

 

pano

↑クリックで完成画像(4430×420[pixel])

 

画像2

 

pano

↑クリックで完成画像(5144×450[pixel])

 

 

例.画像1でパノラマ画像作成

 

 

ITS

↑クリックで拡大

 

1枚目の画像の中心に最も近似した箇所が重なるように自動で2枚目の画像を合成していきます。

これを自動で繰り返し、パノラマ画像が完成します。

 

 

パラメータ設定

ITS

↑クリックで拡大

 

重ねるときの基準となる画像の中心はサイズが設定できます。(ブロックサイズ)

また、2枚目の画像において、近似した箇所を検索するときの範囲も設定できます。(検索サイズ)

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