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キャリパー

Imaging Managerの「キャリパー」は、2直線の交点やその交わる角度、複数個の交点、交点間の距離、接線、円の中心と半径などを計測できます。濃淡画像においては、サブピクセル単位で輝度補間することもできます。

ハフ変換や最小2乗法による回帰分析を用いて、画像内から直線や円を検出します。検出した直線や円を用いることで測長を行うことができます。

VLCP

 

ハフ変換

ハフ変換を利用した直線と円の検出が可能です。直線のハフ変換では、取得した直線群の端点座標を取得します。円のハフ変換では、取得した円の中心座標と半径を取得します。

ハフ変換

回帰分析

回帰分析を利用した直線と円の検出が可能です。直線回帰分析は、最小二乗法を使用し、直線の端点座標を取得します。円回帰分析では、円の中心座標と半径を取得します。

回帰分析

円回帰分析の実行例

円回帰分析

円回帰分析では、円の一部のデータからも円を作成できます。Rを求める場合などに最適です。

交点と角度

2直線の交点と角度を求めることができます。また、直線とエッジとの複数個の交点を求めることができるため、ピッチを求める場合などに使用できます。

ピッチを求める用途に最適です。

複数個の交点

指定した直線とエッジとの複数個の交点を求め、交点間の距離を計測します。

接線

指定された接点における接線を求めることができます。

接線

エッジの抽出

キャリパーライブラリでは、濃淡画像からエッジの抽出を行い、ハフ変換や回帰分析を行っています。エッジの抽出は白と黒の中間値を使用しています。

エッジの抽出

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