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USBケーブル

(推奨)型番:BSUAMNDU210

 

(推奨)型番:U2C-MX

 


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NTSC-USBコンバータ

型番:MV-41

 

コンバーター

 

MV-41 カラーモノクロ

定価(税抜) ¥80,000
※5台買うと単価(税抜) ¥78,000
※10台買うと単価(税抜) ¥76,800

コンバーター

 

MV-41CL カラーモノクロ

※MV-41CLはケースなしの製品です。

定価(税抜) ¥68,000
※5台買うと単価(税抜) ¥66,000
※10台買うと単価(税抜) ¥65,280

コンバーター

NTSC信号をUSB 2.0に変換します。

使用例

MV-41

※カメラは付属いたしません。

※本製品は生産終了をいたしました。これまでのご愛顧に感謝いたします。

※後継機種はGZ41です。

ビデオカメラ等の映像を簡単にパソコンに取り込む事が可能です。
開発用ライブラリと画像入力サンプルアプリケーション「Img Acq」付属により、簡単に画像入力アプリを開発することができます。BNC-ピン変換コネクタが標準で付属します。

Imaging Manager、DirectShow、OpenCV、MATLAB/Simulinkに対応しています。

Windows10

 

個人向け

法人向け

製品の特長

  • NTSC信号をUSB 2.0に変換(RS-170入力可能)
  • ビデオカメラ等の映像を簡単にパソコンに取り込む事が可能
  • 画像入力アプリ開発用ライブラリ付属
  • 画像入力サンプルアプリケーション「Img Acq」付属
  • DirectShow対応
  • OpenCV対応
  • MATLAB/Simulink対応
  • BNC-ピン変換コネクタ付属
  • ドライバCD-ROM付属
  • 画像処理ライブラリ「Imaging Manager」対応
  •   画像マネージャー

外形イメージ

外形

外形

4chカメラ切換

MV-41画像入力サンプルアプリケーション「Img Acq」では最大4台まで接続し、切換で画像を入力することができます。4ch

 

 

・「Write Device Number for MV41」ダイアログ

  付属の「WriteDevNo.exe」を実行することでデバイスナンバーを書き換えることができます。

   ※出荷時のデバイスナンバーは1になっています。

 

デバイスナンバー書換

プロパティ

MV-41付属の画像入力サンプルアプリケーション「Img Acq」およびDirectShowサンプルではプロパティの設定ができます。

※ソフト内でプロパティを設定する場合は「Img Acq」をお使いください。

 

プロパティ一覧

 

 ・ブライトネス

 ・コントラスト

 ・色調

 ・色の彩度

 ・シャープネス

 ・フィールドモード

 ・初期化

 

・「Gain Setup」ダイアログ

  ブライトネスや色調の調節ができます。

 

プロパティ

動画保存

MV-41付属の画像入力サンプルアプリケーション「Img Acq」ではAVI形式の動画を保存することができます。

 

4ch

 

・「AVI Create Setup」ダイアログ

  動画の保存を行うことができます。保存はAVI形式です。動画のフレームレートや保存フレーム数、白黒/カラーを設定することができます。

 

デバイスナンバー書換

製品の仕様

転送方式 USB 2.0 アイソクロナス転送
入力信号 NTSC信号(RS-170入力可)
画像サイズ VGA (640×480[pixel])
フレームレート 30fps
電源 USBバスパワーにより供給
消費電流(電力) 323mA (1,615mW)
動作温度 0℃〜50℃
適応OS

Windows XP(SP2以降), Windows Vista(32bit),
Windows 7, Windows 8, Windows 10※2

付属品

ドライバCD-ROM
ソフトウェア取扱説明書(ドライバCD-ROM内)
BNC-ピン変換コネクタ

Questions & Answers

MV-41で多く寄せられたご質問にお答えいたします。

Q1

2台同時入力は可能ですか?(複数台同時入力は可能ですか?)

→使用するPCによって可能です。例えば、USB2 Enhanced Host Controllerが2つ搭載されているPCでは、2台同時に入力することができます。一般的にUSB2 Enhanced Host ControllerはノートPCで1つ、デスクトップPCで2つ搭載されています。

※理論的には、搭載されているUSB2 Enhanced Host Controllerの数と同じ台数のMV-41で同時入力を行うことができます。

Q2

マニュアルはどこにありますか?

→付属のドライバCD-ROM内にあります。ライブラリマニュアルはドライバCD-ROM内のDocumentsフォルダにあります。

Q3

ライブラリ(SDK)はどこにありますか?

→ドライバインストール後のフォルダ(C:¥Mvision¥MV-41¥Samples¥Mfc¥ImgAcq)にあります。

また、上記フォルダにはImgAcqのソースコードも入っておりますので、お客様におけるアプリ開発のご参考にしてください。

Q4

指定のUSBケーブルはありますか?

→USB2.0対応のmini-B USBケーブル(5ピン)をお使いください。なお、USB2.0規格におけるケーブル長は5mまでです。延長ケーブルおよびハブを使用した場合の動作につきましては、保障をいたしかねますのでご注意ください。

Q5

エラーメッセージについて教えてください。

→エラーメッセージにはいくつか種類があります。

 

Device open error :MV-41の認識に失敗したときに出るエラーです。MV-41が未接続、または接触不良の場合に起こります。

InitDib ERROR    :ライブラリ(SDK)の初期化に失敗したときに出るエラーです。

No pipe error    :画像入力に必要な帯域の確保に失敗したときに出るエラーです。1つのUSB2 Enhanced Host Controllerに2台以上の

             MV-41を接続し、同時に入力しようとしたときに起こります。また、1台のMV-41に対し、複数のアプリで入力しようとした

             ときにも起こります。

Bulk write error   :I2Cの通信に失敗したときに出るエラーです。I2Cはプロパティの設定などに使われます。

Q6

USBケーブル抜けを検知することはできますか?

→「M25U870_GetPipeInfo」をCALLして、戻り値が3であればUSBケーブルが抜けています。

例えば、「Isochronous read cancel」のエラーが出たときに、「M25U870_GetPipeInfo」をCALLします。もし、「M25U870_NOT_OPEN_DEVICE」のエラーが戻ってくるときにはUSBケーブルが抜けていると判断できます。

※カメラ側の抜けは検知できません。

  • ※1 MATLABおよびSimulinkはThe MathWorks,Inc.の登録商標です。
  • ※2 Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
  • ※Microsoft Windows Vistaをお使いの方はこちらの設定を行ってください。
  • ※本製品は全てのPCでの動作を保障するものではありません。デモ機でのご確認の上、お使いください。
  • ※記載内容は改良のため予告なしに変更する場合があります。
  • ※本使用は日本国内に限ります。
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