特長
サイズ
マニュアル
仕様
開発例
  • 視線解析システム

    デバイスに搭載された近赤外線カメラで眼球を撮像し、眼球運動から視線を解析します。
    また、同時にまばたきも検出しており、視線と組み合わせて解析していただくことができます。
    解析結果はリアルタイムで画面に表示され、動画やCSVファイルへ出力することもできます。

     

    定価(税抜) ¥198,000

     

    • 個人向け

    • 法人向け

眼球運動から視線を解析

操作が簡単なキャリブレーション

人が眩しく感じることのない近赤外LEDを採用

リアルタイム表示

動画やCSVファイルへ結果出力

視線解析システムメガネ

※3DプリンターによるABS 樹脂 成形品ですので、多少の誤差がございます。

眼球運動解析をベースとしたコア技術

コア技術

 

眼球カメラ(内向き)

1/4inch CMOS, 可視光カットフィルター(VC-10), 近赤外線LED搭載

視界カメラ(外向き)

1/4inch カラーCMOS

フォーカス

固定

出力 USB2.0 アイソクロナス転送
電源 USBバスパワーにより供給
消費電流 500mA
動作温度 / 湿度 0℃〜50℃ / 20〜80%(ただし結露なきこと)
質量 約60g
適応OS

Windows 7, Windows 10 (64bit推奨)

動作条件(必須)

2台のUSBカメラからの画像を同時に取り込むことができるPCであること

付属品

視線解析用アプリケーション
ウェアラブルデバイス
USBケーブル

応用開発例

眼球運動解析システムの応用

眼球運動によって、IoT対応機器をコントロールするシステムはどうだろう?

手足が不自由であったり、寝たきりであったりする人の助けにならないだろうか?

眼球運動解析システム  

眼球運動解析システムのウェアラブルデバイス

眼球運動解析システム

着用イメージ もっと自然なメガネが望ましいが・・・

 

 

ウェアラブルデバイスを用いて、コントロール。

人の視線や眼球運動をリアルタイムで解析し、テレビやエアコン、アラームなどを操作します。

 

 

 

 

視線を用いて、車椅子をコントロール。

にて開発中。人の視線をリアルタイムで解析し、車椅子を操作します。

 

稲の葉色推定の分析と改善

稲の栄養状態は葉の色に表れ、農業従事者はその結果を受けて、次の作業を判断していきます。

熟練者の葉色推定のコツを探り、より効率的な農業の確立へ。

熟練者が葉色を測定するために何を重視しているのか?

視線解析によりコツを探り、それを一般化することで農業技術のベースアップを図ります。

 

葉色推定 視線解析システム

葉色推定における視線

目視検査の教育訓練システム

視線解析を使った目視検査員向け習熟ツールはどうだろう?

 

検査現場の「定性的な教育」→「定量的な教育」へ

「トレーニング」と「視線解析」(「心拍解析」)による検査員の検査状況をモニタリング。

トレーニング後は、リプレイで自分の検査状況を観たり、トレーニング結果(正答率や応答速度)の履歴から、自分の能力向上の推移をグラフで見たりすることができます。

共同開発者

香川大学 石井教授、感察工学研究会

 

石井教授が言う周辺視って何?

いわゆる「視野全体をパッと見る見方」であり、意識せずに瞬時にその異変に気づくことができる見方です。

参考資料「周辺視目視検査法の理解と導入のためのヒント」

より詳しく知りたい方は、ぜひ外観検査ワークショップへご参加ください。

 

展示会

※記載内容は改良のため予告なしに変更する場合があります。

※CMOSセンサーの特性上、数画素の欠陥は避けられません。デモ機でのご確認の上、お使いください。

※本製品は全てのPCでの動作を保障するものではありません。デモ機でのご確認の上、お使いください。

※本製品のサポートは日本国内に限ります。